こんにちは!Olive Sitterです。

 

1.猫に健康診断は必要なの? なぜ必要?

猫に健康診断は必要ないと、疑問に思われる飼い主さんもいると思います。

私たち人間は、健康診断の結果で生活習慣の改善や自覚症状がない病気の発見につながったりしていますよね。

 

猫も人間と同じで、健康診断を受けることで、病気の予防や早期発見、早期治療につながるのです。

 

猫を始めとして、動物たちは自分の不調を言葉にすることはできません。

健康寿命をのばすためにも、日頃から飼い主さんが愛猫の体調を把握し、健康診断などを心掛けたほうが良いのです。

 

2.猫は不調を隠す動物!?

見た目でわかるケガや目の病気、皮膚の病気などは早め見つけることができます。

 

室内飼いの猫の場合は、猫の異変に気付いたり、目立った体の不調でもない限り動物病院へは行かないという飼い主さんも多いと思います。

しかし、内臓疾患などは非常に分かりにくく、病気がわかった時にはすでに手遅れにしまうことが多いようです。

 

また、猫は痛みや病気、ケガを隠すという行為をします。

元々狩猟動物だった猫は、生きていくためには周りの動物たちに痛みや体の不調を知られないようしなければいけません。

知られてしまうと、逆に猫が狩猟の的になってしまうからです。

そのため、猫は痛みや体の不調があっても見せることはせずに平気なフリをします。

 

これは飼い主さんに対しても同じで、痛みや病気、ケガを隠すことがあるので、見た目で判断するのは難しくなります。

健康診断を受ければ、飼い主さんが気づかなかったこともわかるので、定期的に健康診断を受けることをおすすめします。

 
 

3.猫の健康診断はいつ受ける?

猫の健康診断を受ける頻度は、猫の年齢によって変えていきましょう。

 

幼猫(1歳未満)は体力がないので抵抗力も低いです。

簡単な検査でいいので健康診断をこまめに受けて予防接種もしておきましょう。

 
 

成猫(1歳~6歳)年に1度は健康診断を受けましょう。

 
 

高齢猫(7歳以上)半年に1度の健康診断を受けましょう。

 

7歳以上は老化が始まる年齢です。特に10歳以上は高齢猫なので、

半年に1度は精密検査をおすすめします。

成猫でも持病がある猫は、健康状態がよくない時はこまめに健康診断を受けることをおすすめします。

 

猫が健康診断を受けるタイミングは飼い主さん次第です。

飼い主さんがきちんと時期を決めて健康診断を受けたほうがいいでしょう。

予防接種も年に1度は受けることが望ましいので、

予防接種するタイミングに合わせて健康診断を受けると何回も動物病院に行かなくて済みます。

 

Olive Sitterでは、通院が大変な猫ちゃんのために、ご自宅での健康診断をご案内可能です(*^^*)

獣医をお家に呼んで、エコー・血液検査・触診・聴診ができます。

ご相談おまちしております。

 
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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト