こんにちは🎵

Olive Sitterです^^

 

皆様は、ドッグフードを選ぶ時何をポイントにしていますか?

たくさんのドッグフードが販売されているので、何を選んだらよいかわからない方もいらっしゃると思います。

 

中にはライフステージに合わせて選んだり、犬の犬種に合わせて選ぶ方もいます。 他にも値段を決め手にしている方、ダイエットや特定の疾患に合わせたものを選んでいる方もいることでしょう。

それらをポイントに決めることも決して悪くはありませんが、ぜひ「成分」をみてドッグフードを選ぶことをおすすめします^^

 
 

ではドッグフード選びのポイントは何でしょうか?

  • 穀物が主成分になっていないもの
  • 100%無添加のもの
  • ヒューマングレードのもの

この3つの条件をクリアしたドッグフードが安全なドッグフードと言えるでしょう🎵

では具体的にどのようなドッグフードなのでしょうか!

 
 

1.穀物が主成分になっていないこと

安いドッグフードの多くが、原材料欄の先頭に「穀物」があげられています。 第一原材料から第三原材料まですべて穀物になっていることも珍しくありません。

なぜなら穀物は安く購入できるうえ、加工も簡単なことからかさ増しにピッタリの食材なのです。 ですから安いドッグフードには好んで穀物が使用されています。

しかしこういった穀物がメイン原材料に使用されているものは避けることをおすすめします。 そのいくつか理由をあげましょう。

 

なぜ悪いのか・・・!

消化に悪い

一つ目の理由は穀物は消化に良くないことがあげられます。

肉食動物である犬は、穀物を消化するアミラーゼという酵素が唾液に含まれていなため、穀物の消化吸収を大変苦手としています。

 

アレルギーの原因になる

二つ目の理由は穀物はアレルギーになりやすい食材なのです。

穀物はたんぱく質の中でも特にアレルギーを起こしやすい食材といわれています。

今までなんともなくてもある日突然アレルギーが発症することもあります。特に「トウモロコシ」「小麦」は犬がアレルギーを起こしやすい食材です。

これらが原材料欄の始めに挙げられているものは要注意です。

また同じトウモロコシでも呼び方を変えて配合量が多くないように見せているものもあります。

例えば「トウモロコシ、コーングルテンミール、コーングルテンフィード」などです。 名前を変えて一つ一つの配合量は少なく見せているかもしれませんが、トウモロコシという大きなくくりで見たらかなりの量が使用されていることが予想できます。

 

太りやすい

三つめの理由は穀物は太る原因になっています。

穀物は炭水化物ですので、体内に入ると糖質へと変化します。

糖質を大量に摂取すると体内の血糖値が上昇し「インスリン」が分泌されます。 インスリンは脂肪をため込む働きがあるので、糖質である穀物をたくさん摂取することは血糖値を上昇させ、肥満の原因となるのです。

 
 

2.100%無添加のもの

私たち人間が食べるものを選ぶ時でも、保存料や着色料といった添加物が使用されていないものを選ぶのではないでしょうか? それは添加物の摂取が私たちの健康を脅かすからです。

もちろんドッグフードに関しても同じことは言えます。 余計な添加物を使用しない無添加ドッグフードが体に良いことは疑いの余地がありません。 ですから着色料、保存料、香料といった人工添加物を使用したものは選ばないようにしましょう。

具体的にどんな添加物を避けたらよいでしょうか?

 

着色料

酸化防止剤

合成酸化防止剤(BHA、BHT、エトキシキン)

亜硝酸ナトリウム

ソルビン酸カリウム

 
 

3.人間でも食べることができるもの

最後に見てほしい点は使用している原材料は人間も食べることができるもの(ヒューマングレード)であるかどうかです。

中には人間が決して食べることがないような部位を使用しているドッグフードもあるのです。

 

・原材料が曖昧なものでないもの

原材料欄は多く使用しているものから順に記載しますので、原材料欄の始めに記載されている原料をチェックします。

「チキン、ラム、サーモン」など肉や魚が一番初めに挙げられているものが望ましいでしょう。

そして肉の品質を確認します。そのポイントが次にあげられる「あいまいな表現」です。

あいまいな表現というのは、「肉類、肉副産物、○○ミール」といった表現です。 原材料欄の先頭に肉が使用されているものでもこういったあいまいな表現がされている場合は要注意です。

 

・良質なオイルを使用しているもの

「鶏脂、サーモンオイル、亜麻仁油」など良質でどんな油を使用しているか明らかにしているドッグフードを選びましょう。

 

これらの条件を満たしているドッグフードは犬の体に無理な負担をかけませんし、健康にも良いドッグフードといえます。 愛犬の体調の変化が目に見えて実感できることでしょう。

新鮮な品質の良い肉をメインに使用しているので食いつきが違います。 そして穀物を使用していないのでしっかり消化できるためうんちの状態も良くなり、皮膚や毛並みも良くなることでしょう。

穀物アレルギーのある犬は症状の改善を実感できると思います🎵

 
 
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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト