こんにちは!Olive Sitterです。

以前、愛犬の肛門腺絞りについてコラムを書きましたが

本日は猫さんの肛門腺絞りについてです♪

 

普段はほとんど体臭のない猫さん。

しかしたまにお遊びしてるうちに、、プンプン臭ってくる。。。

そんなことございませんか?

実は肛門腺からの分泌物かもしれません。

興奮したり、怒ったり、甘えたり、怖がったり、、

理由は様々ですが、感情の高ぶりにより肛門腺からの分泌がおこることがあるようです。

日頃から肛門腺を絞ることで、改善されますので

ぜひ実践してみてください!

肛門の4時、6時の方向から人差し指と親指で

お尻の穴にむかってキュッキュッとつまむイメージです!

と言っても、嫌がる猫さんが多いようなので

難しければかかりつけの獣医さんにお願いしましょうね。

必ずやらなければいけないのか?

というとそうでもないのかもしれませんが、

例えば肛門腺に分泌物が詰まってしまう、化膿してしまう、

そのようなことになると肛門嚢疾患(肛門嚢炎や肛門嚢破裂)になる可能性もございます。

多くの猫さんは自然と開口部から排出されますが

膿が溜まりやすい猫さんもいます。

定期的にさわってあげるのも良いかもしれませんね♪

興奮したり、怒ったり、甘えたり、怖がったり、、

そんなときにプーンと臭ったら、肛門腺を疑ってみるというのも一つの手かもしれません。

なにか異常があれば、すぐに獣医さんに診てもらいましょう♪

それではまた次回(*^^*)

 

ご依頼日が未定の場合も、まずはお気軽にご相談ください✨