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こんにちは♬Olive Sitterです。

 

ぐんぐん気温が上がる日中に、連日続く熱帯夜。

最近暑い日が続いてますね(#^.^#)

 

人にとっても暑さが厳しい季節は、犬にとっても夏バテによる体調不良のリスクが高まる時期です。

犬種によって多少の差はありますが、一般的に犬は暑さに強い動物ではありません。

愛犬の具合が悪くならないよう、飼い主が気を配る必要があります。 愛犬と快適な夏を過ごすためにも、夏バテの原因や対処法について知っておきましょう。

 

1.夏バテ対策をするには?

夏バテの対策をするには、しっかり食事を食べ、水分を取ることが必要です。

 

普段の飲み水もそうですが、食事とは別に氷を与えたり、飲み水に氷を入れることにより、体内の温度を下げれば夏バテ対策に繋がります。

食事を食べない場合は、普段の食事に水を混ぜ、食事のニオイのする水にしてあげるといくらか飲んでくれる可能性があります。

また、散歩による夏バテも避けたいところです。 早朝や夜等、気温が低いときに散歩をし、散歩による夏バテをしないように対策しましょう。

 

庭がある家庭等では、犬に水浴びをさせることも体温を下げることが出来るため良さそうです。

しかし、ぐったりと具合悪そうにしていたら水浴びは避けましょう。

 

2.犬の夏バテ対策、1日の目安の水分量は?

犬の夏バテ対策の水分量としては、個体差にもよりますが、1日に食事で摂取しているカロリーと同じ量の水分を飲ませれば良いでしょう。

100Kcal=100mlが目安です。

夏バテの症状が出る前にしっかりと水分を取り、症状が現れないようにすることが大事です。

また、毎日の食事や水分補給の健康管理が重要です。

 

3.水分含有量の多い食事を増やす

普段はドライフードを与えているところをウェットに切り替える、ドライフードに水を含ませるなど、ごはんの水分含有量を増やす工夫をしましょう。

また、パンティングが多くなるとそれだけ多くの水分が必要になります。

飲み水もこまめに取り換え、犬がいつでも新鮮な水を飲めるようにしましょう。

水分を取らせることは、脱水症状の予防にもつながります。

 
 

4.食欲促進のため、トッピングを加えるなど嗜好性を高める

いつものフードだけでは食が進まないときは、香りのあるウェットフードを少量加えるなど、トッピングを工夫しましょう。

野菜や果物、犬の好物を少しトッピングしてあげるのもいいです。

ドライフードは水でふやかしてあげるとより香りが立ち、犬の食欲をそそります。 ただし、トッピングのしすぎによるカロリーオーバーには、くれぐれも注意してください。

 
 
 

この暑い夏を乗り切るために、たくさんご飯を食べて水分補給をしましょうね(#^^#)

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト