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ほわほわの毛が特徴のサイベリアンとは??|大田区のペットシッター

 

今回ご紹介するのはほわっほわの毛が気持ち良いサイベリアンのルチルさん🐱♥️

一緒に住まれているカランさんもとっても可愛いです❤️

 

 

 

8月18日がお誕生日のルチルさん🎂

お誕生日おめでとうございます💝

ルチルさんが0才の子猫ちゃんの頃からお世話に入らせていただいてますので、大変感慨深いです😭✨

 

持参の除菌スプレーで靴、足、服の消毒、手洗いうがいを済ませてシッティングを開始いたしました✨

 

 

◇おトイレ掃除

左と真ん中のおトイレに健康うんちがたっぷり💮

左右のおトイレにおしっこしてましたのでデオシートをひっくり返しております✨

うんちも袋にいれゴミ箱へ🗑️

 

◇ごはん

カランさんのカリカリを1杯追加し、おやつをトッピング✨

 

ルチルさんのウエットに小さじ2杯のお水を入れ、よく混ぜておあげしました✨

ルチルさん、以前よりガッツかなくなり大人になりましたね😆

 

◇お水

お皿のお水をたっぷり追加✨

給水器をブラシで洗い新鮮なお水をMAXより少し下に入れ換えさせていただきました✨

 

◇お遊び🐥

カシャカシャのおもちゃで遊びました🎵

 

◇家事代行

洗い物、お掃除機かけをしました✨

 

 

 

 

お遊びをしている途中からだんだんとお昼寝モードに入ったカランさん💓

 

首の方を撫でるとそのまま首を寄りかけて寝てしまい、なんて可愛いのでしょうか゚+.(*´pωq`)゚+.💗

 

しばしそのまま思考停止してしまいました(笑)

 

一方、体もお顔もすっかり大人びたルチルさん💞

「お誕生日おめでとう♡」とお声がけすると、寺田の頭をポンポン🐾💗

「ありがとにゃ😼」と言ってくれたようでした(*´Д`*)

 

 

 

いつお会いしても美にゃん💓なお二人にメロメロのままあっという間のシッティングとなりました😢❣️

 

 

 

ところでサイベリアンってどんな猫ちゃん?

 

サイベリアン=シベリアの意味で、その名の通りロシア原産の猫です。極寒のシベリアで育ってきただけあって、豊かな被毛が特徴的です。

 

極寒の地、シベリアで力強く生きてきただけあって、体力・気力ともに十分。雪をもろともせずに前進していく姿は力強さに満ちています。一方、表情は優しげで、古くからロシアの人たちに愛されてきたのも納得です。

体の大きさは?

全体的に丸みをおびたフォルムですが、決して太っているわけではありません。男の子と女の子とでは体の大きさが違い、男の子の方が大きくなる傾向があります。いずれの場合もどっしりとしており、足裏には房毛と呼ばれる被毛が揃っています。凍えるように冷たい雪上を歩く上では欠かせないものだと言えるでしょう。成長の速度が非常に遅く、成猫になるまでに5年もの歳月を要するとされています。

どんな性格?

犬のような性格をしている猫というのはしばしば聞かれますが、サイベリアン・フォレスト・キャットもそれが当てはまる猫です。おとなしく、飼い主など自分が認めた人間に対しては従順で甘えた素振りも見せますが、お客さまなど、仲間だと認めていない相手に対しては見向きもしない、というクールな一面も持ち合わせています。男の子と女の子で性格に多少の違いがあるようで、男の子はより甘えん坊、女の子はどちらかというと気に入った人とずっと一緒にいる方が好きなようです。

 

🐾サイベリアンの飼い方🐾

 

自宅にいる時間が長い人向き🏡

飼い主さんとコミュニケーションをとるのが大好きな、犬のような要素があるサイベリアン。いつも相手をしてあげられるという意味では、自宅にいる時間が長い人に向いている猫かもしれません。

 

また、独特な被毛の性質からか、猫アレルギーがあっても飼える猫という研究結果もあるようなので、アレルギーを気にして猫を飼うことを躊躇している人にはいいかもしれません。

 

誤食につながるものは片付けて🍔

猫の健康のためにも、屋内飼育がおすすめです。猫は基本的に薄明薄暮性の動物なので、日中は寝て過ごすことが多いため、安心して寝られるスペースを用意してあげましょう。

 

サイベリアンは活動的ゆえに、留守番させるときは、入って欲しくない場所には行けないよう制限し、誤食につながるような細かいものなどは片付けておきましょう。

 

年齢と目的に応じたフードを与えて🍖

主食には、フードと水のみで栄養のバランスがとれるように作られている、総合栄養食を与えましょう。一般食は、栄養バランスよりも食いつきを重視しているため、主食には不向きです。フードのパッケージの裏に総合栄養食と記載されているものを選んで。

 

猫は、成長や年齢ごとに必要とされる各栄養素の量が異なります。「子猫用」「成猫用」「シニア猫用」「体重管理用」など、年齢と目的に応じたフードを与えましょう。

 

また、猫はもともと飲水量が少なくても生きていける体の構造ですが、そのぶん、結石症や腎臓病にかかりやすいので、なるべく水分を摂らせるよう注意しましょう。

 

1日最低5~10分は遊びの時間を🐈

サイベリアンは、ワーキングキャットだったこともあり、遊ぶのが大好き。お気に入りのおもちゃを使うなどして、1日に最低でも5~10分以上は集中して遊んであげましょう。

 

また、猫は高いところに上る習性があり、屋内という限られた空間でも、立体的な上下運動をさせるようにして。猫ができるだけ自由に活動できるよう、猫タワーを置く、タンスや棚をうまく配置して高いところに行けるなどの工夫を。

 

運動好きとはいえ、加齢で足腰が弱ってくることがあるので、ある程度の年齢になったら、よく上る場所にはステップを付けてあげるなどするといいですね。

 

毎日のブラッシングは必須💇‍♀️

サイベリアンは、長毛の美しい被毛の持ち主です。この美しい被毛を守るには、毎日のブラッシングが欠かせません。

 

とくに春から夏にかけての換毛期は、よりこまめに手入れしましょう。

 

短毛の猫と違って、長毛は毛が絡みやすく毛玉もできやすいので、ブラッシングをする際は、まずピンブラシで全身の毛のもつれをほぐしてあげるといいでしょう。

 

その後、スリッカーブラシやコームで、丁寧に毛をとかしてあげて。乾燥する時期などは静電気が起きやすいので、ブラッシングスプレーを用いながらブラッシングするといいでしょう。

 

また、猫は水が苦手とされていますが、サイベリアンは苦にならないともいわれます。毛の美しさや猫の健康を保つためにも、シャンプーを定期的にすることをおすすめします。

 

 

 

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト

 

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