こんにちは!Olive Sitterです。

 

【冬の「バチッ!」を防ぐ☺️犬猫を静電気から守る対策】 冬になると静電気で痛い思いをする方も多いのではないでしょうか。 犬・猫などペットと触れ合った時にも、バチッと大きな音が出たり、ビリっとしたりするとペットもビックリしますよね。 今回は、静電気でペットがビックリすることを減らすための対策をご紹介します。

 

1.【静電気とは?】

 

日常生活の中では、主に、物体同士が擦れることによって、静電気が発生します。

例えば、肌と衣服、床と足の裏、髪の毛とブラシなどが擦れた時です。 静電気が発生して、物体の表面に留まっている状態を「帯電」といいます。 この帯電している状態が「バチッ」という音や火花、痛みを引き起こす原因となっています。

帯電した状態で、金属製のドアノブなどに触れると、体に蓄えられていた静電気が一気に「放電」されます。

2.【犬猫を静電気から守る対策】

1.室内の湿度を調整しよう まずは空気の乾燥を防いで、体に電気が蓄えられ過ぎることを防ぎましょう。

 

湿度が高いほど静電気は発生しにくくなります。

一般的な家庭においては室内の湿度は、50%~60%くらいに保つことが理想的と言われています。

 

2.ペットに触る前に放電する 帯電しているかどうか、自分ではわからないものです。

 

ペットに触る前に放電しておけば、静電気による「バチッ」というショックを受けずに済みます。

下記のようなゆっくり放電できるものに先に触れてから、愛犬・愛猫を撫でるようにしましょう。

  • 壁 ・アスファルトやコンクリートの地面
  • 木 ・ガラス(窓など)
  • 静電気除去グッズ

3.ペットの静電気も防ぐ 全身が毛で覆われている犬・猫は、動くだけで毛に摩擦が起こり、帯電してしまいます。

毛布にもぐったり、色々なものに体をこすりつけると、そのたびにどんどん静電気が溜まっていきますが、だからといって、ペットの行為を禁止したり、止めることはできませんよね。

 

そこで、ペットの被毛に使用する静電気防止スプレーを活用しましょう。

静電気防止スプレーは、ペットをブラッシングするときに使用します。

ブラッシングスプレーという名前で販売しているものもあります。

人間用のスプレーではなく、ペットの体にとって安全な成分で作られたペット用のスプレーを使用するようにしましょう。

 

毎日ブラッシングすることは、愛犬・愛猫の皮膚・被毛の健康維持や、病気の早期発見などにも繋がります。

今までブラッシングをしてこなかったという方も、静電気防止と健康維持を兼ねて、この冬からブラッシングに取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

ペットシッター・お散歩代行【今だけカウンセリング無料!(通常5,500円)】東京・神奈川・千葉・大阪・札幌で展開中の「ワンランク上のペットシッター」です。有資格の女性シッターがあなたの大切なペットを大切にお世話します。急な出張や旅行の際にご利用ください。この広告を見た方限定のキャンペーンを実施しております。詳しくはHPをご覧ください。
https://olivesitter.com

著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト