こんにちは!Olive Sitterです。

 

知らない人が苦手な猫さんは意外と多いと思います。

猫の人見知りを治したいと思っても、どうすれば良いのか分からない…と言われる飼い主の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

旅行に行くときに、ホテルやシッターさんに預けたい!と思っても、人見知りの猫さんはストレスが多くかかってしまうかもしれません。

 

そんな時、Olive Sitterでは人見知りの猫さんへ適切な接し方でお世話いたします。

人見知りの猫は、お客さんが家に来るとすぐに隠れてしまったり、お客さんに向かって威嚇したりします。

 

ここで猫を人に慣れさせようと思って強引なスキンシップをするのは絶対ダメなんです!

猫にも『人見知りになった理由』と人見知りの猫ならではの『正しい接し方』があります。

今回は猫の人見知りを治す3つの方法についてご紹介します♪

 

1.【人見知りの猫さんへの接し方法】

 

1、無関心で接する まず人見知りの猫には基本、「無関心」でいることが重要です。ここで無理に関わろうとすると外敵が攻撃して来たと勘違いして猫の人見知りが悪化してしまいます。なので人に慣れさせようと思って強引なスキンシップをするのは絶対にダメなんです。

 

2、ゆっくりと瞬きをする

人見知りで隠れる猫は警戒心が非常に強い猫です。逃げる猫の時と同じように自分から出て来るまで待ちましょう。もし、目が合ったら「ゆっくりと瞬きをする」猫の挨拶をします。これは猫達が信頼している相手や、お互いの好意を示す時に使います。

 

3、小さく高い声で呼びかける

敵意がないことを警戒心の強い猫に伝え、なるべく小さく高い声で名前を呼んでみてください。これで近寄って来た時は、最初は触らずに、猫が完全に警戒を解いたのを見計らっておやつやおもちゃ、スキンシップで距離を縮めてください。

 
 

2.【人見知りを治すトレーニング】

 

おやつおもちゃでトレーニングしてみましょう。

「お客様が来ると良いことがある」と猫ちゃんに思わせるようにトレーニングをしましょう。

具体的にはお客様が来たタイミングでおやつをあげます。最初のうちは、おやつを出しても出てこないこともあるので、おもちゃから始めると良いでしょう。

そもそも猫ちゃんは、自分のテリトリーを1匹で守る傾向があり、そこに入ってきた知らない人は危険人物に他ならないのです。それをだんだん慣れさせていき、安全な人間だと理解させることで警戒心が解けていきます。

 

早く、人見知りを治したいと焦って無理強いをしてしまうと逆効果になるので、まずは「人が怖くないこと」、「人は優しいこと」を教えてあげる必要があります。猫達の反応を見ながら徐々に距離を縮めていきましょう。

 

猫は小さい頃から人と関わっていると人に対して友好的になり、逆に人と関わっていないと人を警戒するようになるようですね。子猫の時から飼うことが出来れば人が関わることで人懐っこい猫に出来ますが、大人から飼う場合、人見知りの猫かどうかは、既に決まっているということですね。

そして「人見知りの猫」に初めて会う時は、まずは無関心でいることが大切のようです。少しずつ距離を縮めてあげて下さいね。

 
 

 

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト