こんにちは!Olive Sitterです。

 

1.【猫はストレスを感じる?】

 

人間と同じように、猫も苦手なものに遭遇するとストレスを感じます。 その対象は、掃除機など音の大きい家電製品や、動物病院での診察・投薬、爪切りやシャンプーなどのお手入れ、ペットホテルに預けられるなどなど、人よりも苦手なものは多いかもしれません。

猫がストレスを感じると、瞳孔が開いたり、毛を逆立てるといった体の変化が見られます。

では、その体内では、どんな変化が起こっているのでしょうか? 今日は、万病の元ともいわれるストレスが、猫の体にどんな影響を及ぼすのか、紹介していきます。

 

2.【ストレスは猫の体にどんな影響を及ぼすのか?】

 

腎皮質刺激ホルモンが分泌され、同時に交感神経も刺激されます。 そのストレスが一時的なもの(急性ストレス)なら体を温めるカテコールアミンが、長期の場合(慢性ストレス)は血糖量を上昇させる糖質コルチコイドが、それぞれ分泌されるといわれています

 

3.【猫が継続してストレスを感じるのは、どんな時?】

例えば、不仲猫との同居、騒音や人の出入りが激しい場所、飼い主さんから離れての長期入院やペットホテル滞在などがあげられます。 その場合、猫の体内では糖質コルチコイドが必要以上に分泌されます。ストレスに対抗するための分泌ですが、かえって免疫力が低下する悪影響も。 興奮や緊張が続くストレスフルな生活が続くと、胃腸の働きが鈍くなり胃腸炎になったり、おしっこが出にくくなる特発性膀胱炎、体をなめて起こる皮膚炎に発展するおそれがあります。

 

4.【猫にとって最適なお留守番方法は?】

 

ペットシッターは猫にとって1番快適なお留守番方法です。

 

ホテルのようにゲージに入れられることもなく、いつも通り自由気ままに、いつもと同じ生活を送ることができます。

人見知りの猫さんには、話しかけることすらストレスになることもあります。

その場合、ごはんの準備、トイレ掃除等だけというご要望にもお答えできます。

 

甘えん坊の猫さんにはたくさんナデナデしてあげる等の、猫さんそれぞれにあったお世話をすることができるので、ストレスフリーです。

 

人間でも、知らず知らずのうちにストレスを感じて、体調をくずすことがありますよね。それは猫も同じです。

病気に発展する前に、なるべく猫に取ってストレスフリーな生活を守るようにしましょう。

 
 
 

Olive Sitterでは猫の資格を保有しているシッターしかいません♬

 

安心してお任せください(*´ω`*)

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト