Olive Sitterは信頼できるペットシッターNo.1に選ばれました!詳細はこちら

こんにちは!Olive Sitterです。

以前、愛犬の肛門腺絞りについてコラムを書きましたが

本日は猫さんの肛門腺絞りについてです♪

 

普段はほとんど体臭のない猫さん。

しかしたまにお遊びしてるうちに、、プンプン臭ってくる。。。

そんなことございませんか?

実は肛門腺からの分泌物かもしれません。

興奮したり、怒ったり、甘えたり、怖がったり、、

理由は様々ですが、感情の高ぶりにより肛門腺からの分泌がおこることがあるようです。

日頃から肛門腺を絞ることで、改善されますので

ぜひ実践してみてください!

肛門の4時、6時の方向から人差し指と親指で

お尻の穴にむかってキュッキュッとつまむイメージです!

と言っても、嫌がる猫さんが多いようなので

難しければかかりつけの獣医さんにお願いしましょうね。

必ずやらなければいけないのか?

というとそうでもないのかもしれませんが、

例えば肛門腺に分泌物が詰まってしまう、化膿してしまう、

そのようなことになると肛門嚢疾患(肛門嚢炎や肛門嚢破裂)になる可能性もございます。

多くの猫さんは自然と開口部から排出されますが

膿が溜まりやすい猫さんもいます。

定期的にさわってあげるのも良いかもしれませんね♪

興奮したり、怒ったり、甘えたり、怖がったり、、

そんなときにプーンと臭ったら、肛門腺を疑ってみるというのも一つの手かもしれません。

なにか異常があれば、すぐに獣医さんに診てもらいましょう♪

それではまた次回(*^^*)

 

ご依頼日が未定の場合も、まずはお気軽にご相談ください✨

ペットシッター・お散歩代行【今だけカウンセリング無料!(通常5,500円)】東京・神奈川・千葉・大阪・札幌で展開中の「ワンランク上のペットシッター」です。有資格の女性シッターがあなたの大切なペットを大切にお世話します。急な出張や旅行の際にご利用ください。この広告を見た方限定のキャンペーンを実施しております。詳しくはHPをご覧ください。

 

著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト