不安なペットの介護シッティング事例をご紹介

 

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1.不安なペットの介護シッティング事例をご紹介

こんにちは、オリーブシッターの小野です🎵
今回は犬猫を飼っている方が一度は心配になる『ペットの介護』についてご紹介いたします。

 

2.介護はいつから始まるの?

時代が進むに連れ寿命が延びているワンちゃんですが、寿命が延びた分介護に悩む飼い主さんがとても増えました。
介護が必要な時期や内容は様々ですが、一般的に
小型犬~中型犬で11歳前後
大型犬で8歳前後と言われています。

 

3.疾患からくる介護

生まれつき(先天性)事故や病気(後天性)の介護があります。

主に歩くことや食事、排せつを自力でするのが困難なため人の手が必要です。
代表的な疾患

・巨大食道症

食道が広く拡張してしまい食べ物を胃にうまく送り込めません。
食べた後すぐに吐いてしまう症状を引き起こし十分に栄養が摂取できない病気です。

☆食事介助

ワンちゃんを立たせた状態で食事を食べさせてあげます。
重力で胃に移動させ、しばらく立たせて胃にごはんが入るように支える必要があります。

・椎間板ヘルニア

椎間板が変性して突出し、太い神経を圧迫することで痛みが起こる病気です。
重度になると下半身不随になり、後ろ足を動かしたり排泄が困難になります。

☆排泄補助
うまく排泄ができない仔は、『圧迫排泄』などを行います。
溜まっている膀胱を触り、絞り出すように押しておしっこを出してあげます。
無理やり行うと膀胱が破裂してしまう可能性があるので、必ず獣医さんにレクチャーしてもらいましょう!

 

4.年齢からくる介護

加齢とともに体の機能が衰え、うまく生活できなくなってしまい人が穏やかに生活できるようにお手伝いしてあげましょう。

  • 食事介助
  • 排泄介助
  • 体位交換
  • 投薬

認知症からの夜泣きや精神不安やおぼつかない足取りから徐々に上手く食事や排せつができなくなってきます。
最終的には寝たきりになり、自分では動けない状態になる子もいます。
なるべく痛みや不安、不快感をなくしてあげることが大切なポイントです!

 

ここちゃん

 

5.オリーブシッターでの介護~お手伝い事例~

①小型犬サンバさん 15歳

シニア犬でなので寝ていることが多く、おっとりと優しい赤ちゃん抱っこが大好き
ご利用経緯:自分でお水を飲むことができません。

【シッティング事項】
①お水あげ(はじめと最後の2回)合間を見ながら計2杯ぐらい
②おむつ交換(4枚履いています)
③アイスノン交換④点眼
④ごみ捨て
⑤ブラッシングと洗い流さないシャンプー
⑥掃除機(廊下〜リビングのみ)指示ある場所
⑦時間があるときはお掃除(キッチンや棚ふき、気になるところ)

・ごはんの介護
シリンジを使い、鼻の管から挿入
ご飯は人肌に給湯器の熱湯で温める
手順…
冷蔵庫から、ご飯取り出して人肌に温める

サンバさんは横になった状態で、菅の蓋を開けて、シリンジを差込
1メモリづつ、ゆっくりとご飯挿入(サンバさんの様子を見ながら)

最後にお湯を半メモリ流し、菅を綺麗にする

・お水の介護
サンバさんをお膝に座らせトイレシートを前掛けにし、お水のカップを口元に運ぶ。

②大型犬の銀太さん 17歳

ご利用経緯:いつもはママさんが一緒だが、3時間以上のお留守番はできないため利用。

【シッティング事項】
①ご飯をふやかす(5分)
②廊下のご飯の場所まで抱っこで移動⇒ご飯あげ
③ご飯の隣のお水をあげる⇒タオルでお口拭き
④おしっこしてもらう(廊下で立って支える)
⑤オムツ交換
⑥寝かせる(ナデナデ)
⑦ご飯の食器洗い
⑧トントンしてゲップをさせる
⑨右を下にして寝かせる(お尻の下にトイレシートを)

・おトイレ介護
ウンチ:してあることが多い⇒トイレットペーパーでトイレに流す
おしっこ:おむつにする

おしっこは立っていきたがるので、まずは廊下に連れて行く。
しっぽがピーン!となったらしてる合図
※後ろ足がクロスしてしまうので、正しい位置に直してあげる。

・無駄吠えと床ずれが心配
ずっと吠えてしまう時がある。(何してもダメな時がある、そういう時はトントン、もしくは下にして寝ている方の皮膚を伸ばしてあげる、寝ている位置を変えてあげる)

・ご飯以外のお水は座らせて飲ませる

③小型犬のここさん

ご利用経緯
動物病院からの紹介、飼い主様がフルタイムでのお仕事をされる為

3歳の時に脊髄を損傷し、それから前足だけで生活している。
半年前までは少しは自分で排尿できたが、今はできなくなり飼い主が膀胱を絞っています。

【シッティング事項】
​①おトイレ掃除
②おやつ
③お水交換
④お遊び

■ケアについて
うんち、おしっこをしたら、お尻の部分をトイレットペーパーに拭く用のクリーナーがあるのでそれをつけてしっかり拭く。
クリーナーをトイレットペーパーに付けたら、泡状なので馴染ませてから拭く。
■送迎・付き添い
動物病院やトリミングサロンへお連れする。

・おトイレ介護
処理の方法
・うんち:綿棒で肛門周りを刺激して出す。(うんちがあるとお腹周りが硬くなる)
・おしっこ:お腹より下を触って、絞り出す様に。
トイレに流す場合は人間用トイレの場所:うんち、お尻周りを拭いたトイレットペーパーはトイレに流してOK。

 

ペットの介護

6.介護もペットシッターに頼れる

オリーブシッターはペットさんに合わせて介護のお手伝いをいたします✨お仕事やお出かけだけではなく、飼い主さんの負担を軽減することでペットさんと飼い主様がより良く生活できるように
カウンセリングし、寄り添ったサービスを提供いたします。
安心して愛犬を預けて頂けるようしっかりとしたプランをご提案しますので^^
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抱え込み過ぎずに、犬のためだけではなく人のためにもペットシッターの利用がおススメです。

 

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Olive Sitter

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト

 

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