犬猫の乳歯遺残の問題

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こんにちは、元ペットショップで働いていたオリーブシッター小野です✨
今回は子犬、子猫のお悩みに多い乳歯遺残について書きたいと思います!

1.乳歯遺残とは

犬猫は生後3~7か月頃にかけて歯が生えそろいます!

子どもの歯である乳歯から大人の歯である永久歯に生え変わるときに、乳歯が抜けず永久歯と一緒に生えていること

歯の数は犬では28本、猫では26本生えており、主に犬歯や前臼歯が乳歯遺残になりやすい傾向があり
口の小さい犬種が特になりやすく、チワワなどが多いです。

 

2.残ると困る問題

乳歯遺残は放置して勝手に抜けることはなく、様々な問題を起こします
皆さんも知っておきましょう!

歯垢が溜まりやすく歯周病の原因に

歯並びが悪く歯同士の隙間が狭い為、歯の間に食べ残しが入りやすく
時間が経つにつれ歯石になり、歯肉炎→歯周病と病気になりやすくなってしまいます。
歯石がひどいと全身麻酔で手術をして除去するのが一般的ですが、なるべく手術をしなくていいように歯磨きを毎日することで防ぐことができます!

歯周病は悪化すると歯が口と鼻の間の壁を突き破り出血したり、歯石に繁殖した細菌が心臓に行くと心菌症になり亡くなってしなうこともある怖い病気です!

歯並びが悪くなる

乳歯が残ったまま永久歯が生えてくると乳歯が邪魔をしてうまく生えてこれず
曲がって生えてきてしまう事になります、そうなると咬み合わせが悪くなるので上手にオモチャやご飯が食べられない場合も
見た目だけではなく生活に影響が出るのは困ってしまいますよね。

歯が刺さる子も

乳歯が邪魔でうまく生えてこれなかった結果、歯肉や唇に刺さり
慢性的に自分の口を傷つけてしまう事に…。
人も口内炎ができた時、歯が当たると辛いですよね。

食欲がなくなる原因

上記の理由で口が痛くて、食欲がなくなり食事を拒否するようになってしまう子もいます。

歯は健康のバロメーター!
口が痛いと何もする気が起きなくなってしまう気持ち、わかります
そんな辛い状況にならないようにしっかりと管理してあげましょう✨

 

3.乳歯遺残はどうしたらいいのか

子犬で乳歯が中々抜けない、大人になってもまだ残っている等
後回しにし過ぎず動物病院に相談しましょう!

病院で抜歯してもらう

乳歯は抜き、永久歯は整えてもらいましょう。
全身麻酔をすることで安全に歯を抜き、治療を行うことができます!
無麻酔は大変危険で十分な治療や予防のためのクリーニングができないのでお勧めはできません。

一本抜くごとに料金は違うため、お近くの病院によって料金は変わってきます。

避妊や去勢の時に一緒にとる人が多い

だからと言って、歯の為だけに麻酔をかけたくない!という方も多いので
あらかじめ相談した上で、他の手術と一緒に行うことも多いです!

多くの方は避妊去勢手術の時に一緒に乳歯を抜いてもらうようですが特に手術の予定がないようでしたら抜歯とスケーリングだけでも行った方がいいと思います。

 

ペットシッターがお手伝い🎵

乳歯がしっかり抜けるようにたくさんオモチャで遊んであげることも大切です💓

なかなかしっかり、遊んであげられない…という飼い主さんのお手伝いをさせて頂きます。
獣医師さんやペットシッターを頼って人も犬も健康を目指しましょう^^🎵

 

ご依頼日が未定の場合も、まずはお気軽にご相談ください✨

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト

 

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