猫は犬よりも長生き?

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こんにちは、元ペットショップで働いていたオリーブシッター小野です✨
本日は日本での猫の平均寿命についてお話ししたいと思います

 

1.猫は犬よりも長生き?

一般社団法人日本ペットフード協会の発表によると、2020年の調査では猫全体の平均寿命は15.45歳。
犬全体は14.48歳と犬よりも猫の方が長生きという内容でした。
前回2019年よりも伸び、飼い主の意識が変わり年々猫の平均寿命は長くなっています。
長生きすると20歳なども猫ちゃんはよく耳にしますよね?昔からは20歳過ぎた猫は妖怪「ねこまた」と言われるくらいご長寿な猫は身近にいたのかもしれません。

 

2.成人(猫)は1歳!

人と違い猫は早く歳と取っていきます。
1歳で人間でいう18歳、1歳半で20歳と、1歳以降は1年で約4歳ほど年を取っていきます。
最初は小さくても生後1年~1年半を過ぎたら、立派な大人の成猫になります。

 

3.シニアは7歳くらいから

大人になるのも早ければ、もちろん高齢になるのも早いです。
元気なのもアッという間で動きが減り、体の不調が徐々に出てくる頃です。こまめな検診で病気の予防を意識するころになります。

 

4.寿命が長い種類と短い種類

 

雑種猫は長生きする?

混血の保護猫は寿命が長い子がいるイメージですが混血が寿命が長いわけではなく、
外という過酷な環境に適応できた強い個体のみが生き残っているため、強く生命力に溢れているのではないかと言われています。
逆に血統がわからない為、どんなものを抱えているのかもわからない一面も。

大きな猫は寿命が短め

カラダが大きな種類の猫は小さい種類に比べて数年短命な傾向があります。
犬でもそうですが大型な種類は成長はゆっくり2~3年かけて体が出来上がり、
年を取るのは少し早いですが2~4年の差なので気にし過ぎず、時間を大切に過ごしましょう。

 

5.外で生きる野良猫は短命

喧嘩や事故によるケガや感染症、栄養失調で衰弱など危険がいっぱい
誰にも見られずになくなっていることも多く、調査での平均寿命は4年前後と、いわれております。

 

6.長生きしてもらうためには

完全室内飼いの徹底と定期的な健康診断、変化に気づけるように適度なスキンシップです。

①完全室内外

外は危険がいっぱいです。自由に見えますが代償として命の危険に晒されてしまいます。
飼いネコなら責任をもってお家で伸び伸びさせてあげましょう
猫は室内でも充分満足することはできますので、部屋作りやおもちゃなど様々な工夫をして危険から守ってあげましょう。

②健康診断

見えない変化や不調を調べることで病気の早期発見につながります。
1年に一度は血液の検査などをして、獣医師さんに相談しましょう!

③スキンシップ

愛猫の様子や体の変化にすぐ気づくには、日ごろからコミュニケーションをとり体を触りましょう
できものがないか、痛がったりしないか、動きは普段と違わないか
飼い主さんにしかわからないこともたくさんあります。気づいてあげられるのはあなただけです。

 

7.寿命が短くても不幸せとは限らない

生きていた時間をどう過ごすかが大切!穏やかに猫らしく、人にたくさんの愛情をもらうことで例え他の猫より長く生きなくても幸せです。
無理に長生きしなくても大丈夫です!大切なのはどう過ごしたかです。

オリーブシッターは猫ちゃんのライフスタイルに合わせてお世話させていただきます。
子猫ちゃんのミルクからシニア猫さんの介護まで、飼い主さんに寄り添ったカウンセリングで安心してペットさんを任せて頂けるよう心を込めたシッティングを行っております。

 

ご依頼日が未定の場合も、まずはお気軽にご相談ください✨

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト

 

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