可愛くて可愛くてたまらない、、、フレブルちゃん。

ブヒ族さん。

Olive Sitterのお客様でもフレブルちゃんはとっても多いんです。

ブヒかわでたまらないですよね♪

でもそんな愛くるしい見た目の短頭種だからこそかかりやすい病気があります。

 

1.「鼻腔狭窄症(びくうきょうさくしょう)」

ご存知でしょうか?

お顔が短い分、「鼻腔」と呼ばれる鼻の穴とその奥の空間が狭くなっている状態です。

この状態だと鼻呼吸が上手にできないため、肺や気管に大きな負担がかかります。

フレブルちゃんは他の犬と比べると、イビキやハーハー、ガッガッと荒い息が特徴ですよね。

実はこれは呼吸するのが大変、、、ということを表しているのです。

 

解決できるの?

実は、鼻腔狭窄症は手術で改善することができます。

人も花粉だったり鼻炎で鼻呼吸ができなくなると辛いですよね。

同様にわんこも鼻呼吸がうまくできない状態は他への負担がかかっています。

 

効果として

手術をして呼吸をしやすくなると、たとえばニオイをよりクンクン嗅ぐようになったり、

食事中も苦しそうなのが美味しそうに食べるようになったり、、、

鼻づまりだったのが治るのを想像するとわかりやすいですね!

 

2.普段はどんなことを気をつければいいの?

病気は早く気づくのが、わんちゃんにとっても何よりです。

例えば、運動時や興奮時に舌の色が青紫色になったり(チアノーゼ)、

突然失神してしまったり

体が異常に熱くなったり。。。

これらは呼吸困難のサインです。特に肥満の場合や暑い場所・季節では注意するようにして下さい。

 

お散歩大好きなフレブルちゃんでも、

自分の限界がわからず、呼吸困難になるまで走ってしまう子もいるでしょう。

飼い主さんがしっかり様子を見ながら

無理のない、楽しいお散歩にしてあげてくださいね。

 

また暑さも苦手なフレブルちゃん。

室内の温度調整も徹底しましょう!

これからもたくさんのフレブルちゃんとお会いできるのが楽しみです!

 

 

 

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト