こんにちは!(^^)!

Olive Sitterです。

 

本日は愛犬さんの涙やけ改善方法について書きたいと思います。

 

可愛い可愛い愛犬さんですが、涙やけが治らない、、なんてことはありませんか?

今回は涙やけを改善できるよう原因と改善策について書いていきますね♪

 
 

1.原因

 

1.パピー期にありがち!涙点や鼻涙管が未発達のため、生産量が排泄量を上回ってしまう場合

この場合の涙やけは、成長とともに治ります。ただし、あまりに多くの涙が溢れ、感染を起こしやすいようなケースは、点眼や鼻涙管洗浄などの処置が必要なこともあります。

 

2.パピー期にありがち!目の周りの筋肉が未発達の場合

目の周りの筋肉が未発達の状態だと涙の排泄が難しくなっていることがあります。

 

3.構造上排泄しにくい構造をしている場合

解剖学の観点から、涙の排泄が苦手と言われている犬種もいます。構造上の問題なので、老廃物がたまりにくくするだけではケアとしては不十分で、定期的な鼻涙管洗浄が必要になります。

→トイプードル、マルチーズ、パピヨンなど

 

4.炎症

ゴミやまつげ、ほこりなどの刺激やアレルギー反応などによって角膜に細かい傷がついた場合、角膜が炎症を起こしていることがあります。

 

5.鼻涙管が細い、涙の粘り気が強いなどの理由で鼻涙管が詰まり、生産量が排泄量を上回ってしまう場合

上記のような様々な要因が重なって鼻涙管を詰まらせてしまうこともあります。

動物病院へ行き鼻涙管の詰まり具合をチェックすることができますよ♪

こういった場合はマッサージが効くこともあります。

もし改善しない、悪化した、なんてことがあれば鼻涙管洗浄という処置を行う方法もあります。

 
 
 
 
 

2.改善策

 

上述の通り、様々な原因がありますが、

まずは涙やけの予防としてあふれる涙を抑えること、涙が感染することを防ぐこと、が重要となります。

 
 

眼の周りの毛が赤く染まってしまった場合には、まずは変色している毛は切り落としましょう。

よく涙やけを拭くシートや液も販売されていますが、

強い漂白成分の入ったものを慢性的に使い続けることで

逆に皮膚や眼球へ悪影響を与えてしまうこともあるでしょう。

毎日使うものであれば、きちんと成分を確認しましょう♪

 

そして意外と身近に潜む涙やけの原因、、、

それは食事です。

 

市販のフードに含まれている添加物や色素は変色しやすい涙をつくるといわれていますし、アレルギーを起こす可能性もあります。 なるべく添加物の少ない食べ物を与えてあげることをお勧めします。 しかしフードを変えたからといって魔法のようにすべて改善される!なんてことはなかなか無いでしょうから、

愛犬さんにピッタリな食事を時間をかけて探してあげるのもいいかもしれません。

目元の毛は刺激になりますので、定期的にカットしてげましょう。

 

動物病院では鼻涙管洗浄を行うことも可能です。

Olive Sitterのお客様では、定期的に鼻涙管洗浄を行っているお客様もいらっしゃいます。

シッターが付き添うことも可能ですよ。

 
 

本日は涙やけについてでした♬

皆様の愛犬さんが健康で長生きできるよう祈っています(#^.^#)♡

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト