こんにちは!Olive Sitterです。

コロナ禍でおうち時間が増えたことにより「こんな時おうちにペットがいたらなあ」と思うことはありませんか?

実際、コロナウイルス感染が拡大し、企業のリモートワークが進む状況下ペットの飼育数は増加しているそうです。

ペットがお家にいたら「おうち時間」も充実し、楽しくなりますね。

 

本日はそんなこれから「おうち時間」が増える方で一人暮らしの方へ、

一人暮らしでも飼いやすいペットについてご紹介したいと思います。

 
 

1.一人暮らしでもペットを飼うには?

どのような種類であれ、ペットを飼うということは命を預かること。

いくらお家時間が増えるからと言って、ペットを飼えばあなたの生活はこれまでとは180度変わることになります。

命を預かり、生活を支えていくのです。

軽い思い付きでペットを飼ってはいけません。お世話をしきれなくなり、飼育を放棄してしまう人も中にはいます。

大切な一つの命ですから、人間と同様に大切に扱わなければいけません。

まずは、一人暮らしでペットを飼うための条件について整理していきましょう。

 

深い愛情を持ち、最後まで責任をとれるか?

まず一番大切なのは、この気持ちです。大切な命を預かるのですから、大きな責任が伴います。特に犬や猫は寿命も延びていますから十何年と共に過ごすことになります。未来をする想像することは難しいですが、数年後、十数年後も必ず愛を持ってお世話をし続けることができるのか、自分に問いかけましょう。

もし出張や長期の旅行を控えている、機会が多いなどの場合は、自分の代わりにお世話をしてくれる友人や家族がいるか、ペットシッターにお願いするなど対応を考えておく必要があります。

 

経済的に可能か?

次によく考える必要があるポイントとして、経済面です。ペットを飼うには、食事代・病院代・用品代など様々な費用がかかります。またお留守番をさせる際にはペットシッターやペットホテル、長毛種であればトリミング代など定期的なコストがかかってきます。

そのような費用を安定して支払うことができるかどうか、事前に収入状況なども鑑みて検討しましょう。

 

ペットが飼える家か?

あなたが現在住んでいる家(マンションやアパート、一軒家の場合でも)は、ペット飼育が可能かどうか、確認しましょう。物件によって、猫は二匹まで、犬は小型犬のみ、など条件も様々です。契約書類を確認するか、管理会社へ確認しましょう。犬や猫などのペットが不可の場合でも、金魚や熱帯魚など種類によってはOKの場合もあります。

 

近所迷惑にならないか?

あなたの部屋自体がペット可であったとしても、鳴き声や舞う毛など近所迷惑となる要因はあります。近所迷惑にならないペットを選ぶ必要があります。無駄吠えなどをしてしまう場合にはしつけをしっかりする必要があります。

 

さて、上記をクリアすることができたら次はどんなペットが飼いやすいのか、一人暮らしでも飼いやすいオススメのペットをご紹介します。

 

2.フェレット

 

フェレットは温度管理が徹底管理されていれば、基本的には食事や水やり、お掃除以外の世話はほとんど必要ないと言われています。あれもこれもと手間がかからないことから、一人暮らしでも飼いやすいペットとして人気を博しています。また犬や猫と比べてなき声がなく、狭いスペースで飼えるという点も一人暮らしの方には人気の理由となっています。もともと狩猟用の動物ということもあり、最初は噛み癖があったりすることもあるそうですが、慣れると一緒に遊んだり、お散歩もできるんだとか。トレーニングしがいのあるペットで、体も比較的丈夫です。

 

3.ウーパールーパー

 

不思議な見た目をしているウーパールーパー。どこか愛くるしさを感じてしまいますね!ウーパールーパーも大きなスペースは不要です。ただし、熱帯魚と同様に観賞用の生き物ですので、直接触って可愛がるなどのスキンシップはNGです。珍しい生物ですので、何かあった場合の病院も事前に探しておく必要があります。

4.トイプードル

 

クルクルふわふわの毛がとってもかわいらしい見た目のトイプードル。ペットとしても大変人気の犬種ですね。トイプードルの性格は、温厚で人懐っこく、IQも高く賢いところが特徴です。小さな体ですので室内で飼うことにも向いています。また、体毛はシングルコートのため毛が抜けにくく、部屋が汚れにくいところも特徴です。しかし、毛をそのまま伸ばし続けてしまうと毛玉になってしまいますので、毎日のブラッシングや定期的なトリミングが必須です。

5.アメリカンショートヘア

 

アメリカンショートヘアは、人懐こく好奇心が旺盛で人見知りをしないといわれています。知らない人がお家に来ても、怖がって隠れたりせず、他の動物とも仲良くできるのだとか。一方、好奇心が旺盛な故にいたずら好きな一面もあります。狩猟本能もあるため、小さく動く生き物やものには敏感に反応します。飼い主さんとのねこじゃらしでのお遊びタイムは大好きなんですね。アメリカンショートヘアはほとんど鳴かないといわれています。集合住宅で飼う場合にも近所迷惑になる心配がなく、飼いやすいかもしれないですね。

 

まとめ

本日は一人暮らしでも飼いやすいペットをご紹介しました。ペットがいることで一人暮らしの生活は、癒しに溢れ、人生も豊かになります。しかし、ペットを飼うということは、ご飯を毎日あげなければいけませんし、排泄物の処理もしなければいけませんし、お金もかかります。それらを含まて最後まで責任をもって飼うことができるのか、しっかりと考えておく必要があります。

 

どんな種類でも、大型の子でも小型の子でも、ペットは私たち人間に癒しを与えてくれる尊い存在です。

ペットと一緒により楽しい生活を送れると良いですね。

 
 
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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト