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こんにちは(*^^*)

Olive Sitterです。

 

またまたお留守番関連のコラムになります。

ペットシッターというお仕事の性質上、お留守番をしているペットさんとの関わりが深いため、

ぜひ飼い主様に気をつけていただきたいポイントがあるのです!

 

まずはお留守番をさせるときの基本

 

1.「愛犬の平常心を保つ」

 

どういうことかというと、

いつものベッドで寝そべっている姿、

いつもの場所で日向ぼっこしている姿、

好きなおもちゃで遊んでいる姿、

そんな日常の風景を考えてみてください。

 

お留守番中も変わらずにその姿でいさせてあげるように保つということです。

 

飼い主様が離れている状態をストレスと感じるわんちゃんは多いです。

できるだけストレスフリーで、一緒に楽しく暮らしたいですよね。

 
 

2.お留守番前後の愛犬の心境

 

これからお留守番させてしまう、、、

そんな気持ちから、「行ってくるね(;_;)」と何度も言ってしまったり

いつも以上になでてあげたり、、

ワンちゃんは感情が高ぶった状態からいきなり一人きりになるため、

興奮と冷静の差が大きくなります。

 

帰宅後は飼い主様の足音、玄関の鍵が開く音で、

「飼い主さん帰ってきたんだ!!」と興奮度MAXに。

 

飼い主様は飼い主様で、

「ただいまー!!!寂しかったでしょー!!!!」と興奮度MAXに。

 

またまた興奮と冷静の差が大きくなります。

 

難しいところなのですが、

 

感情のアップダウンをできるだけ小さく、常に平常心でいることが

ワンちゃんの体には負担がかかりません。

 

では、どうすれば?

 

出かける前、でかけた後、前後15分くらいは過度に接することは控えましょう。

自然に少しずつ気配を消す。フェードアウトです!笑

 

たとえば、知育玩具などで遊んでいる間にそっと出かけるなどがオススメです!

 
 

特におでかけが多い飼い主様、ぜひトライしてみてくださいね♪

 

 

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著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト