飼い主の不在時に代わりにペットのお世話をするペットシッター。

そんなペットシッターという職業への関心が年々高まっています。

ペットシッターになりたいと思っても、実際にやっていけるのか。

需要は本当にあるのか、稼ぐことが出来るのか、気になりますよね。

今回はペットシッターの需要について詳しく解説します。

ペットシッターとして活躍したい人は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

 

1.ペットシッターの需要はある?

ペットシッターの需要は年々増加傾向にあります。

それではなぜ、ペットシッターの需要が高まっているのでしょうか。

理由を含めて詳しくご紹介します。

また、実際のペットシッターの収入については以下の記事で詳しく解説していますので、そちらも参考にしてみてください!

ペットシッターの収入についての記事はこちら

 

ペット数の増加

皆さんはそもそもペット数自体が増えていることをご存知でしたか?

2021年現在でのペット飼育数は、20歳未満の人口を超えているほどです。

高齢化が進む日本で、ペット飼育数は今後も増えていく可能性が高いと言われています。

 

ペットの高齢化

ペット自体の寿命が年々延びているので、ペットシッターの需要はどんどん高まっています。

高齢のペットのお世話に関して、飼い主さんだけでは知識が足りないことが多く、うまく対応できないことがあります。

そのため、専門的知識のあるペットシッターに頼みたい人が多いのです。

人間で言う介護ヘルパーさんのようなイメージですね。

 

飼育環境の変化

家族で飼うだけでなく、一人暮らしでもペットを飼うことが増えました。

一人暮らしの飼い主が外出する際には、ペットシッターが必要と考える人も多くいるのです。

「ペットのことを不安に思ったまま外出したくない」「ペットが家で一人になるのはかわいそう」という人がペットシッターに依頼をします。

また、高齢者世帯では散歩代行などの需要が高くなっています。

歩きづらくなった高齢の方の代わりに、ペットをお散歩に連れて行くこともペットシッターの仕事。

長時間ではなく短時間利用が増えてきていることも、ペットシッターの需要が高まっている理由の1つです。

 

ペットホテルの減少

ペットホテルとは、その名の通りペットをホテルに預けることができるサービスのことです。

トリミングサロンに併設されることが多かったペットホテルが減少傾向にあります。

1つの理由としてはペット飼育可能な物件が増えたことがあげられます。

また、トリミングに特化した専門店が増えたことにより、ホテルとしての利用が減少していることも理由の1つ。

ペットホテル利用者が減少し、経営がうまくいかないことが多くの原因のようです。

ペットホテルの減少によって、ペットシッターへの需要が高まってきています。

 

ペットホテル利用者の減少

それではなぜペットホテル利用者が減少しているのでしょうか?

実は、ペットにとって環境が変わることはストレスになることもあります。

普段住んでる家と違う場所で過ごすことを嫌がるペットも珍しくありません。

ひどいときはストレスが悪化して体調を崩してしまうこともあります。

そうしたペットの気持ちを組んで、ペットシッターに依頼する飼い主さんが増えています。

普段過ごしている自宅でお世話をしてらったほうがいいと考える人が多くいるため、ペットシッターの需要が高まっているのです。

また、ペットホテルはダニ、ノミの予防やワクチン接種などの準備が大変です。

さらに、ホテルの営業時間に合わせたり送迎をする必要があったりと、飼い主さんの手間も多くかかります。

飼い主さんの負担面が大きく、ペットホテルへ預ける人が減少しているのです。

 

2.ペットシッターのニーズが多様化している!

ペットシッターのニーズが多様化し、今ではさまざまな人が利用しています。

便利で使いやすいと人気が高まっていて、利用者が増えているのです。

どのように多様化しているのか、詳しく見ていきましょう。

 

急な仕事での長期間代行

残業や出張のときに利用している飼い主さんが多くいます。

ペットシッターを利用することで、仕事匂われることが多い人でもペットを買うことができます。

ペットのことを気にかけたり不安に思う必要がなく、安心して仕事に集中できるのです。

頻繁に出張する人でも普段からペットシッターを利用することで、ペットへの負担もへらすことができます。

 

旅行などの外出時

もっとも多い依頼理由が旅行中などの留守番サポートです。

ペットを飼っている人でも気にせず旅行を楽しむことができます。

ペットを家に置いて行くとなると、日帰りや一泊二日を検討してしまいますよね。

ペットシッターに預けることで、ペットへの気がかりがなく連泊することができます。

楽しい旅行中は不安なことをなくしたいと思う人が多いので、ペットシッターへの依頼へとつながるのです。

 

入院や通院時の短時間サポート

高齢の方が飼っている場合の通院時などの依頼も多くあります。

ペットシッターはデイサービスの間など短時間でも利用できるので、非常に便利なサービスです。

歩くのが難しい方がペットシッターに散歩代行をすることもあります。

飼い主が自由に動けないとき、ペットシッターを頼ることができます。

 

3.ペットシッターの需要は高い!

ペットシッターの需要について詳しく紹介しました。

さまざまな時代の変化によって需要が高まっているペットシッター。

動物と触れ合う仕事がしたいという方におすすめの職業です。

今後もどんどん需要が増えると言われています。

ペットシッターは将来性がある職業なので、ぜひ前向きに考えてみてください。

 

ペットシッター・お散歩代行【今だけカウンセリング無料!(通常5,500円)】東京・神奈川・千葉・大阪・札幌で展開中の「ワンランク上のペットシッター」です。有資格の女性シッターがあなたの大切なペットを大切にお世話します。急な出張や旅行の際にご利用ください。この広告を見た方限定のキャンペーンを実施しております。詳しくはHPをご覧ください。

HOME

 

著者プロフィール

ペットシッター・お散歩代行ならTokyo Sitter|東京都港区

庄司紗梨加(しょうじ さりか)
獣医監修ペットシッターOlive Sitterを運営するオリーブジャパン株式会社取締役 保有資格:動物取扱責任者・NPO法人日本ペットシッター協会ペットシッター士・JKC愛犬飼育管理士・免疫マッサージケアリスト