こんにちは(*^^*) 獣医師監修のもと、ワンランク上の安心をお届けするペットシッターサービス「Olive Sitter(オリーブシッター)」です!
ペットシッターのお仕事をしていると、飼い主様からこんなご相談をよくいただきます。
「部屋を暗くしたまま出かけて大丈夫?」
「暗くて怖がったり、ものにぶつかったりしないかな…」
「窓は?カーテンはどうしたらいいの?」
お留守番中の愛犬さんのこと、気になりますよね。今回はそんな不安にまとめてお答えします!

お留守番のとき、犬は暗い部屋でも大丈夫なの?
結論からお伝えすると…ほとんどの犬にとって、暗い部屋は問題ありません!
実は犬には「夜間視力」というものが発達していて、薄暗い空間でもきちんとモノが見えているのです。人間の約3〜5倍ともいわれるその視力のおかげで、「真っ暗で何も見えない!」なんてことはほとんどないのです。
暗い部屋に対して人間のような恐怖を感じる犬は少なく、むしろ薄暗いほうが落ち着いてお昼寝できる子も多いくらいです(*^^*)
「暗いとものにぶつかりそう…」というご心配も、夜間視力と発達した嗅覚・聴覚でしっかりカバーできています。安心してくださいね!
照明より大切なのは「音」への対策です
実は、照明よりも気にしていただきたいのが「音」なんです!
犬は視覚よりも聴覚・嗅覚に頼って環境を認識しています。静かな部屋にいると、外のちょっとした物音にも敏感になってしまいます。特に一人きりのお留守番中は飼い主さんの気配もないので、より神経質になっていることが多いのです。
こんな音対策がおすすめです♪
大切なのは「普段と変わらない環境を保つ」こと。日頃どんな状態のときに一番リラックスしているか、ぜひ愛犬さんをよく観察してみてくださいね(*^^*)
愛犬さんがどんなときに安心しているか、そのサインを知っておくとお留守番の準備もぐっとしやすくなりますよ♪
カーテン・窓はどうすればいいの?
カーテンと窓については、季節や住環境によって変わります。
基本は「普段と同じ状態を保つ」で大丈夫です。
夏:直射日光が当たる窓はカーテンを閉めて室温上昇を防いであげましょう
冬:日当たりの良い場所はカーテンを開けて暖かくしてあげると◎
通年:外を見て吠えてしまう子は、カーテンを閉めておくと落ち着くことがあります
またお留守番中は、愛犬さんの手の届く場所に化粧水や日焼け止めなどが置いてないかも確認してあげてくださいね。
なめてしまうと危険な場合があります!
照明をつけてあげたほうがいい場合も
多くの犬には照明は不要ですが、愛犬さんによっては明るくしてあげたほうがいいこともあります!
暗い場所を避けたり、落ち着かなさそうにしているようであれば、薄明かり程度の照明を残してあげると安心です。
大切なのは「一般的にどうすべきか」ではなく、あなたの愛犬さんに合わせてあげること。
気張らずに、いつもどおりの環境でお留守番させてあげましょう♪
お留守番前のチェックリスト
出発前に、ぜひこのリストで最終確認をしてみてください♪
小型犬・超小型犬の場合も、お留守番前のお散歩はとても大事です。適度に体を動かしてあげることで、留守番中も落ち着いて過ごしやすくなりますよ♪
そしてもし長時間のお留守番が続くようであれば、ペットシッターに途中で様子を見に来てもらうのもおすすめです。
プロの目で愛犬さんの状態を確認しながら、一緒に遊んだり散歩に連れて行ったりすることができますよ。
「いつもより長く留守にする日だけ頼む」という使い方でも大丈夫です。
愛犬さんにとっても、飼い主さんにとっても、安心できる選択肢のひとつとして、ぜひオリーブシッターをご検討ください♪


